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スポーツ栄養事業

エポカフードサービスは食事を通してアスリートをサポートします。

最後の1cm、1秒は食事で決まります!

スポーツの基本は食事です。
「何を」「いつ」「どのように」摂ればいいのか。
勝つための栄養学に基づき専門の管理栄養士が指導します。

現代のアスリートにとって食事は練習と同じく大事なトレーニングのひとつ。
Jリーグやプロ野球その他プロスポーツチームでは、専属栄養士が食事の管理をしています。ハードな練習に耐え、試合で最大限のパフォーマンスを発揮するには日々の食事が重要な役割を果たします。
当社では、スポーツ栄養に基づいた食事提供を行い、食事を通してアスリートを支えていきます。

エポカフードサービスの運営方針

アスリートたちへの個別サポート

当社のスポーツ栄養チームが地元高校のサッカー部、野球部に献立作成・食事提供を行っています。

選手たちに食に対する高い意識を持ってもらうために、選手・コーチ・指導者等対象者別に勉強会を定期的に実施します。

1年間を通してのスポーツ栄養の考え方から、実際の試合前、試合後における食事の摂り方や、オフの体力維持についてトータルにサポートします。

導入事例

サンフレッチェ広島ユース 様

2015年4月から安芸高田市にあるサンフレッチェ広島ユースの三矢寮の食事をご提供しています。
親元を離れての寮生活と、毎日の厳しい練習・・・そんな環境の中でもリラックスして食事を楽しめるよう、家庭的な雰囲気づくりを心がけています。 スポーツ栄養に基づき、毎日4000キロカロリーの献立をご提供。チームのスケジュールにあわせて、試合前には糖質中心のメニューを取り入れ、身体づくりの時期には食べる量を自分自身で把握するための食育バイキングを取り入れるなど、食事内容に変化を待たせています。

サンフレッチェ広島
ユース監督
沢田 謙太郎 監督

サンフレッチェ広島は、「日本一の育成・普及型クラブ」を目指しています。その重要な役割を担っているのが「アカデミー(育成・普及組織)」です。その中でもU18(高校生年代)の選手が活動している「ユース」は、プロカテゴリーに直結しますし、大学サッカーを通じてプロを目指す選手にとっても重要な3年間となります。
安芸高田市の吉田の「三矢寮」でユースの全選手が、親元を離れて共同生活をし、吉田高校で勉学に励み、グランドでハードワークを積み重ねていくことは、選手にとってもスタッフにとっても密度の濃い毎日となります。その中で、「食事」は、プロアスリートを目指す選手たちにとっても重要なファクターですし、親元を離れて寮生活を過ごしている選手たちにとっては、「癒し」の時間、大きな「楽しみ」でもあります。エポカーフードサービスさんには、寮での朝食、夕食のみならず、昼食弁当もお願いしており、「質」「量」ともにしっかりサポートしていただき、感謝いたしております。また、長期間にわたる「プレミアリーグwest」での優勝や、様々な大会での好成績、多くの育成カテゴリー日本代表選手の輩出などに大きなプラスとなっています。今後も様々なサポートをお願いいたしたいと考えています。

瀬戸内高校 様

2009年8月より、スポーツ強豪校、広島県瀬戸内高等学校学生寮の食事をご提供しています。
サッカー部、野球部、ゴルフ部の生徒たちに、毎日4500〜5000Kcalの食事をご提供します。
定期的な身体チェックとデータ集積により、個人の食事の適正量を見極め献立に反映させています。
また、定期的な講習会を開催し、自分で考えながら食べられる選手を育成するサポートもさせていただいています。

瀬戸内高校サッカー部
安藤 正晴 監督

アスリートにとって、食事は競技力向上のために極めて重要な要素の一つです。
本校サッカー部でも寮生を受け入れるにあたって、食事の量や質は大きな課題でした。
2009年からエポカフードサービスの食事を導入し、今までと比べ、量的には倍以上のカロリーを摂取できるようになりました。また、体つきも他校の指導者の方々に、瀬戸内の選手は逞しく当たりが強いと言われるようになりました。おかげさまで、利用開始した年に入学した生徒が3年生になった時に初のインターハイ出場を果たすこともできました。保護者の方々にも寮の食事を大変喜んでいただいており、自宅から通学している生徒も入寮を希望してくれています。これからも、サポートをお願いしたいと思っています。

食事提供実績
  • サンフレッチェ広島ユース
  • サンフレッチェ広島ジュニアユース
  • 瀬戸内高校サッカー部
  • 瀬戸内高校野球部
  • 瀬戸内高校柔道部
  • 瀬戸内高校ゴルフ部
  • 皆実高校体育科
  • 皆実高校サッカー部
  • 皆実高校柔道部