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採用情報

調理師

専任でレストランのパン厨房を任せてもらっています。

パン屋での経験を積んだ後、エポカフードサービスに調理師として転職しました。入社時から病院内にあるレストランでパン作りを担当しています。パンの専任は私一人なので、朝の開店に合わせて焼きあがったパンを並べ、次の仕込みをしたりと1日があっという間です。仕入れから商品開発、パン作りまで全て任せてもらっています。

毎日20種類ほどのパンをお店に出していますが、月に5種類くらい新しいメニューを開発しています。自由にさせてもらっているので、他のお店にはない、お客さんの目を引くような斬新な商品開発を心がけています。テレビでも、南高梅とカマンベールチーズのフランスパンやいが栗あんぱん等の商品を紹介してもらいました。商品開発は、元和食職人だった店長にも相談にのってもらっています。

お客さんの喜んでくれる声が
パン作りの励みになっています。

このレストランには、病院の患者さんやお見舞いの方、職員さんなどが来店されますが、病院という制限のある生活を送られている中で、小さな楽しみの場になってくれれば良いなと思っています。
毎朝、お子さんや車椅子で来られるお客さんの目線の高さを考えながら、焼き上げたパンを並べていきます。パンを並べる時はお客さんと会話ができる時間でもあります。パンを楽しみに来てくれるお客さんから声をかけてくれると、涙がでるほど嬉しいです。
このレストランの厨房の一角にあるパン専用の厨房の小窓からは、パンを選ぶお客さんの姿が見えます。作業をしながらお客さんの反応が見られるのも楽しみの一つです。
以前、病院のご意見箱に3歳の女の子が「パン屋さんのパンが美味しかった」と書いてくれた時は、本当に感動しました。こうした、お客さんの喜んでくれる声がパン作りの励みになっています。

作ることが好き。これからも美味しいパンを焼いて
お客様に喜んでいただきたいです。

パンを焼き続けて10数年になりますが、やはりパンを作ることが好きなので、いまだに出来栄えの良いパンが焼き上がると嬉しいし、人気商品が出ると嬉しさも倍増です。
これからも、着実にお客さんを増やしていきたいと思います。そのためにもコツコツと美味しいパンを焼いていきます。