これまで頂いた質問事項と回答をまとめました。
定期的に更新を行います。

◆商品の出荷について

Q①:商品を出荷するにはどのような手続きが必要ですか?
  ⇒A:現時点での予定となりますが、出荷希望者の方には出荷者会へご加入をお願い致します。R7年冬頃に出荷希望者様向けの説明会を開催いたします。説明会以降にご登録を頂ければ出荷が可能となります。時期が近づきましたらこちらにて告知をさせて頂きます。

Q①:納品時間の指定がありますか。  
  ⇒A:営業時間内でしたら、自由に納品可能です。(但し、繁忙期には規制をする可能性があります)

Q②:販売状況の確認はできますか。  
  ⇒A:1日3回、メールで販売状況を配信します。また、インターネットを通してリアルタイムでの確認も可能です。

Q③:集荷は行いますか。  
  ⇒A:現在は予定しておりません。

Q④:産地による制限はありますか。  
  ⇒A:制限はありませんが、地元優先順位のもと出荷を検討します。

◆ 販売について

Q①:売残り商品の値引き販売についてはどうされますか。  
  ⇒A:値引きの値札を付けるなど出荷者が対応する予定です。

Q②:売残り商品の処分はどうされますか。  
  ⇒A:飲食店での利用や加工など活用方法を検討中です。

Q③:栄養成分表示は行いますか。  
  ⇒A:道の駅として行うことは考えていませんが、出荷者が独自の形にて表示することは商品の差別化に有効であると考えています。

Q④:出荷ブースの大きさは決まっていますか。  
  ⇒A:売り場の配置については検討中です。

Q⑤:試食販売は行いますか。  
  ⇒A:お客様に「商品の魅力」が伝わらないことがあるので積極的に行いたいと考えています。

Q⑥:年に数回の出荷でも出荷者会への加入は必須ですか。
  ⇒A:売り場を使う場合は加入していただきます。

Q⑦:手数料の設定はどのように決めましたか。  
  ⇒A:近隣の道の駅や直売所を参考に決定しました。

◆商品について

Q①:よく売れる商品はなにがありますか。  
  ⇒A:フルーツ類など衝動買いが見込める商品やコストパフォーマンスの良い商品、見た目の良さや差別化された商品、贈答品として使用できるパッケージが挙げられます。

Q②:有機栽培のコーナーを開設してほしいです。  
  ⇒A:出荷者の要望数・出荷量によっては対応が可能です。

Q③:量が少なくても出荷できますか。  
  ⇒A:大歓迎です。

Q④:大量に出荷は可能ですか。  
  ⇒A:大歓迎です。

Q⑤:詰め放題などのイベントをしたいのですが。  
  ⇒A:大歓迎です。

Q⑥:傷物などの取扱いはどうしますか。  
  ⇒A:訳ありコーナーの設置を検討しています。

Q⑦:どのような商品の優先順位ですか。  
  ⇒A:荒尾市>近隣エリア>県内>県外の優先順位をかんがえています。

Q⑧:売り場に置く期限はどのように考えていますか。  
  ⇒A:エアコン等の効き具合(店内温度)で商品の劣化が変わるので、売り場の環境を見て決定します。

◆その他

Q①:農水産物の加工のための設備整備は行いますか。  
  ⇒A:道の駅への整備は予定していませんが、今後 特に6次化加工品等への取組を検討をしています。

Q②:商品紹介のPOPを作成してもいいですか。  
  ⇒A:是非作成していただきたいです。

Q③:効果的なPOPの書き方等指導していただきたいです。  
  ⇒A:ご相談ください。

Q④:近隣にも人気の道の駅がありますが、成功の秘訣は何と考えますか。
  ⇒A:出荷者とのコミュニケーションを密にとることで、品揃えと物量を充実させ、リピーターを獲得した事と考えます。

Q⑤:営業時間を近隣レジャー施設帰りのお客様の利用も考え、延ばしてほしいです。
  ⇒A:利用者が見込める場合には、臨機応変に検討していきます。

Q⑥:自宅で販売する農家が多いですが、道の駅に商品が集まると思いますか。  
  ⇒A:道の駅への魅力や、自身で値段を付けることができる等、プラス面があるため見込むことができます。

Q⑦:運営者が現在運営中の道の駅「西条のん太の酒蔵」の出荷者数はどれくらいですか。  
  ⇒A:生鮮、加工含め約200名から始まり、現在は約300名以上です。

Q⑧:出荷者会の活動はどのようなものがありますか。  
  ⇒A:運営者と出荷者がコミュニケーションを交わす場を考えています。

◆その他のご意見

Q①:生産者への補助など行政の協力をお願いしたいです。

Q②:道の駅を通して加工場に委託できるシステムが導入されればうれしいです。