2009年ひろしま国際平和マラソン出場!!

 
  2009年ひろしま国際平和マラソン出場!!
   
 
 2009年度新入社員研修の一環として、先般開催されたひろしま国際平和マラソンに下記メンバー36名が出場しました。今年も全員無事完走しました!!


期 日  2009年11月3日(祝)
場 所  コカ・コーラウエスト広島スタジアム
     (広島市西区観音新町)


◇5km部門  
杉川綾、澤田誠、坂根紳也、山根浩、岡本幸治、今田康和、中野賢治、日浦信介、高木紀保子、日高義幸、小早川由美子、栗原由実子、大戸寛子、河野礼奈、中本朱美


◇10km部門 
栄保光希、下原直也、大菅麻由奈、河原奈穂、美甘知加、瀧本幸治、岸陰順光、西谷真、川本恵美子、大上祐輔、坂田愛子、山本典朋、大塚泰造、八房充康、山住悟、長野宏、川本淳志、栗田誠二、加藤光章、岩田浩明、池田亮
 
 

※写真はクリックすると拡大します。
  <新入社員の声>
■河原 奈穂
 当日は天気がよく始めはすがすがしい気持ちで走っていました。けれど、やっぱり距離が長い。後半は何も考えず、ただひたすら走るというだけでした。給水ポイントで止まってはまた走り、止まってはまた走りでペースも乱れ、だんだん左足が痛くなっていきました。
 残り2kmまでが長い!びっくりするほど長く感じ、そこからスローペース。何度も歩こうとかと思いましたが、歩いたら負けだと思いハシリ続けました。なんとか目標タイムは達成、あれ以上を期待するのはムリ。満足のタイムでした。
 マラソンを終えて定期的な運動は大切だと感じました。


■大菅 麻由奈
 練習の段階で、私は最高7㎞がいっぱいいっぱいでした。しかも本番前に足首を挫いてしまいました。棄権しようかと思いましたが、走る直前にはどうにか走れそうな状態になっていたので「とにかく走ろう!」と決意しました。
 折り返しの5㎞を過ぎると周りに人がいません。「時間内に走れないとバスに回収されるかもしれない」という焦りが出てきました。関係者用バスを見ると「うわぁ、大変!!」と思いました。今回走る前に心に決めたことは、“回収されずに完走する”ということでした。「ここからここまでは歩かず、走る」と決めながら走りました。そのとき良かったことは、練習のときから同じようなペースだった美甘さんと近くを走っていたことです。彼女にライバル意識を持ちながら、互いに励まし合い走ったので完走できたように思います。
 走ることが苦手な私は、第一ビルサービスに入社しなければ平和マラソンに参加することはなかったと思います。貴重な体験をありがとうございました。


■美甘 知加
 貧血持ちの膝がボロボロ状態の私には、10kmなんて絶対に走れないと思っていました。
マラソン当日、スタート地点に立ったとき、場違いじゃないかと感じていました。3km地点でもう無理だと感じ、5kmの折返し地点では死んでしまうと思いました。
 何回も棄権をしようと思いましたが、棄権できない雰囲気と意地でどうにか10kmを走りきることができました。ゴールした瞬間涙が出るほど嬉しくて、やっとマラソンが終わったと思うと一気に力が抜けました。走り終えた満足感はとても大きく、来年、体の調子が良ければ、5kmのほうで参加するかもしれないと思っています。


■栄保 光希
 昔から長距離走は得意ではなかったのですが、カラダを動かすことが大好きなので広島国際平和マラソンへの参加はとても楽しみでした。社長勉強会のときに目標タイムを少し高めに設定したので、周りの人から「大丈夫なん?」と言われました。
 ついに国際平和マラソン当日がやって来ました。私たちは最後尾からのスタートでしたので、目の前に広がる参加者の大群に苦戦しながらのスタートとなりました。本番のコースでは、アップダウンが数箇所あり、練習では体験することのなかったきつさを感じました。折返し地点を過ぎたころから足に相当な疲労を感じるようになり、何度か走るのを止めて歩きたいと思いましたが、終盤に差し掛かるにつれ、倒れてもいいから最後まで走りたいという気持ちが強くなり、重い足を我武者羅に動かしていました。
 ゴールしたときは、やっと終わったとホッとした気持ちになりましたが、目標タイムには到底及ばず悔しさの方が強かったです。 来年は今回のタイムを上回ります!!!


■下原 直也
 人生初のマラソンとなった今大会ですが、10kmはキツイということにつきました。練習段階で、7km地点からが正念場ということがわかっているつもりでしたが、本番では人の流れ・ペースにつられ予想以上に体力を消耗し、途中で「少し歩きたい」という弱い自分が何度も登場しました。
 7kmを通過してからは、自分との戦いだったように思います。「ちょっと歩こう」という考えが頭をもたげてくる度に、「今ここでペースを落としたら、さっきの地点で頑張った自分を裏切ることになる」と気合を入れなおし、なんとかゴールにたどり着きました。
 日常生活で、ここまで弱音をはきたくなることはあまりないので、今回のマラソンはメンタル的にいい経験になったと思います。
 今回は、目標タイムをオーバーしたので、次回参加するならば目標を達成するよう頑張ろうと思います。
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