新入社員研修・2015

○研修目的

中国地方を横断している国道2号線を自らの足で踏破することで、精神・結束力を高める。国道2号線沿いの観光スポットを体験し、生の声をおさえ、観光マップとしてまとめることで、他県からの観光客を呼び込む。

○実施内容

2チームにわかれ、福岡県門司、岡山県備前スタートとし、大手町の本社まで2号線を総距離200㎞歩き、2号線周辺の観光MAPの作成と広島の観光パンフレットを配布し、広島の観光PRを行う。

○チーム編成

【門司チーム】

杉川(チームリーダー)
上田(補佐)
小迫(記録)
井川
大江
菅野

 

【岡山チーム】

橋本(チームリーダー)
水坂(補佐)
越智(記録)
溝部

 

 

○研修期間

期間:2015年9月6日~2015年9月11日

○研修区間

福岡県北九州市門司区~本社・・・門司チーム
岡山県備前市~本社・・・岡山チーム

○研修結果

 

総移動距離

インタビュー回数

訪れた観光地

門司チーム

218km

26回

12ヶ所

岡山チーム

210km

18回

10か所

 

○研修を終えて

・一人に任せきりにするのではなく、状況把握を全員で行う重要性を感じました。

・今まで生きてきたなかで一番過酷でした。嫌なことから逃げてきた私を挑戦することの大切さを教えてくれたいい体験研修でした。

・積極的に行動する、つらい時こそ声を掛け合うなどこの6日間で様々なことを学びました。

・チームでなければ達成できないものがあると強く感じ、またそれを達成することでチームの絆を深めることができたと思います。

・チームに役立ち、かつ、自分の成長に繋がる、このような目標をたてることにしました。しかし、実際の研修では、このチームで共に歩むというだけで、逆に気持ちが支えられる場面がとても多くありました。

・体験研修を通して学んだことは、諦めない強さと、人を思いやることです。研修を終えて私自身忍耐力と精神力、そして思いやる力がついたと実感しました。

・準備の段階から実施する中で、もっと自分ができること・できることを考え動けたのではないかと反省しました。

・研修内容の一つにある出会った地元の方々に名所を聞きつつ自分たちがどんな仕事をしているか、マリーナホップの魅力を伝える等の目的がありましたが、これが難しく、どう伝えればいいか、どう話しかければ時間を頂けるかを試行錯誤しながら行いました。

・自ら主体的に考え学んだことを、適宜アウトプットしていくことが大切だと学びました。

・安全面の心配や、モチベーションの上がるメッセージをもらい、距離は離れていてもAグループが一丸となって走破するという意識をずっと持つことが出来ました。

・思いがけない問題や気づきに出会い、事前の準備の大切さを痛感しました。

 

 

 

 

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