新入社員体験研修/1998年


マラソン研修&タイ研修/タイ踏破
 
 
 
 
 
研修内容

◎マラソン研修
平和マラソン(10km)をはじめ、けいはんなハーフマラソンに参加。
ハーフマラソンに挑戦するために、まず10Kmのコースの平和マラソンに参加しました。マラソンは個人競技でしたが、みんなで練習に取組み、その成果が出せたので、達成感がありました。
◎ホームページ作成
会社のホームページに自分たちの紹介をする新入社員のページを作成しました。
◎会社案内用ビデオ作成
ビデオ撮影、原稿作成、ナレーションと役割分担し、それぞれ講習や、通信教育をうけ、会社案内用のビデオを完成させました。

ビデオを作成したころは、まだ会社の方針等あまり詳しくなっかたのですが、会社案内用のビデオを作成したことで会社のことが良く分かりました。とても苦労しましたが、満足のいく会社案内のビデオができました。
◎タイ研修 
(6月19日~6月26日 7泊8日)
 
1997年入社の1年先輩の方々と共に、タイのバンコクからカンチャナブリまでの96kmを歩きました。

当初、新入社員研修としてタイ研修の予定はなく急に決定したので、不安でいっぱいでしたが、先輩の方に引っ張ってもらい無事ゴールすることができました。

 
 
バンコク体験研修スケジュール(1999年6月19日~6月26日)
バンコク~カンチャナブリ:95km
1日目:移動

2日目:ナコンパトム→バンポン     22km

3日目:バンポン→カンチャナブリ     48km

4日目:カンチャナブリ→子供村学園     25km

5日目:子供村学園でボランティア

6日目:カンチャナブリ・バンコク市内観光

7日目:移動
 
研修についての感想
◇マラソン研修からスタートし、ホップス・テップ・ジャンプという感じでタイ研修がゴールのようでした。苦しいこともやればできる!!ということを身をもって実感しました。


◇この研修で一番のメインは3日目のバンポンからカンチャナブリまでの48kmを歩いた日でした。
朝6:30にバンポンを出発し、その日のゴールであるカンチャナブリのホテルに着いたのは、夜10:30でした。この時間を見ていただければ分かると思いますが、48kmという距離は、想像する以上に長い距離でした。


◇カンチャナブリ市内まで、あと4kmと書かれた看板を見つけ、もう少しで着くので頑張ろうと歩き始めたのですがなかなか着きません。そこで何度か現地の方に道を尋ねるのですが、あと5km、3km、もうすぐ、8kmところころ変わるので全くあてになりませんでした。
夜10:30ようやくホテルに到着。もう歩かなくて良い、眠れる、やっとついたという喜びでいっぱいでした。


私たちが見たタイ
◇タイという国は車の多い国で、そのほとんどが日本車でした。ピックアップトラックの荷台に人が乗って走っていました。道端を歩いていると、よほど目立つのか、それとも邪魔なのかクラクションを頻繁に鳴らされます。


◇タイの少し田舎の町では暑さのせいか、昼間歩いている人はほとんどいません。そのためか子供には必ず手を振られ、警察にも疑いの目で見られ、犬には必ずと言っていいいほど吠えられました。空港で「狂犬病に注意」というチラシを見ていたのでその恐怖は計り知れません。


◇歩いている最中、とてもありがたい存在であったのが、ガソリンスタンドとそれにくっついているコンビにでした。休息・給水・トイレ・道を聞く等々、これなしではとても歩ききれなかったのではないか!?というくらい重要なものでした。


◇タイ料理は思っていたほど辛くなく、というより辛くない料理もあるので、辛いのが苦手な人でも安心です。特にカオ・パット(チャーハン)は日本で食べるよりも確実においしいく、これとパンを食べればまずはずれることはないと思います。むしろ気になるのは臭いで、ホテルだろうが、その辺の食堂で食べようが子供村で食べようが常に同じような臭いがするのでこれに慣れることができなければタイは辛いです。
 
 
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